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【副作用】プラセンタ注射で起こる危険

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【副作用】プラセンタ注射で起こる危険

【副作用】プラセンタ注射で起こる危険
最近美容ではやっているプラセンタ、化粧品やサプリメントなどいろいろプラセンタの商品がでていますが、即効性の効果を求めるならプラセンタ注射が一番良いといわれています。調べてみるとプラセンタ注射は、いろいろ種類があるようです。しかし、プラセンタ注射をする事でおこる危険などはないのでしょうか。今回は、そんなプラセンタ注射についてご紹介します。


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【副作用】プラセンタ注射で起こる危険

 

 

その1:プラセンタ注射とその他プラセンタの違い

プラセンタ注射とそのほかの化粧品やサプリなどに含まれているプラセンタなどとの大きな違いは、プラセンタ注射以外のプラセンタの商品は、人以外の豚や馬などのプラセンタが使われており、プラセンタ注射には、人のプラセンタのみ使用されています。また、プラセンタ注射は、人のプラセンタを使用している為、医療機関のみでしか取り扱っていません。プラセンタは、もともと副作用がないとされている成分です。なので、基本的にサプリとプラセンタ注射を併用して使用しても危険はないとされています。どちらを利用しても効果には変わりがないのですが、プラセンタ注射は、サプリなど他のものより安全で質の高く、効果が高い人のプラセンタを使う事、注射で直接皮下へ入れる為、注射の方が即効性と効果にすぐれています。

 

その2:プラセンタ注射の種類

プラセンタ注射は、1アンプル(量)でいくらというようないう料金設定がされている所が多く、たいていの医療機関は、1本いくらもしくは、1アンプル(量)いくらかで料金設定を行っているようです。数回分まとめて買うと割引などがある所が多いです。注射の種類は、静脈注射(点滴も含む)、筋肉注射、皮下注射があり、クリニックによって異なります。人由来のプラセンタとして認可されているのは、ラエンネック、メルスモン2種類で、更年期障害の為の治療、肝機能障害の為の治療によってどちらかが使用されるのですが、美容目的の場合は、どちらを使用しても効果はかわりありません。注射の料金は、クリニックによって異なります。しかし、美容目的の場合は、保険が適用になりませんが、更年期障害などの治療を目的としている場合は、保険が適用になる場合があります。クリニック
で、相談してみるのもよいと思います。

 

その3:プラセンタ注射を受ける前に注意したいこと

・プラセンタ注射での感染症の危険
特に副作用はないとされている人のプラセンタですが、注射をする為、感染症の恐れはあります。最近でこそ美容目的で使用されていますが、治療の為に30~40年前からプラセンタ注射は使用されてきていました。今の所、感染症の報告はないようですが、理論上感染症になる危険は、否定できません。その為、プラセンタ注射を受けている場合は、感染症の危険から献血はできないようになっています。
・プラセンタ注射での、注射の種類
筋肉注射は、皮下組織に注入するので、体内にゆっくりと吸収されていきます。逆に静脈注射(点滴も含む)というのは、血管に直接注入しダイレクトに体内に巡らせる為、短時間で吸収されるようですが、排出も早く、効果も長続きできないという事があるようです。また、血圧低下、ショック状態、呼吸困難などを起こす事危険も報告されています。カクテル注射も同様になる可能性があるようなので、受ける前には、注射の種類も確認しておく方がよいでしょう。
・アレルギー反応を起こす場合がある
まれに、プラセンタ注射をすることによって、アレルギー反応を起こしたり、発疹、発熱、悪寒、悪心などのような症状を起こす場合があるようですが、投与をやめると止まるようです。また、プラセンタ注射の他にいろいろな錠剤を混合させた注射などが思わぬ危険になる可能性も否定できないようです。

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その4:プラセンタ注射で副作用は起こる?

基本的に、プラセンタは、副作用はおこらないとされている成分です。サプリメントでも注射でもこれは同じです。しかし、先に案内したとおり、まれにプラセンタ注射をする事によって、アレルギー反応がでたりなどする場合があるようです。その場合はすぐに投与をやめる事で、症状はとまっているようです。昔から治療として使われてきてもいるプラセンタ注射ですが、注射によって重篤な症状がでたという方は今の所いないようです。
サプリメントと違う点としては、感染症の危険があるという事です。

 

その5;プラセンタ注射の効果を持続させるためには?

プラセンタ注射にかぎらず、効果を持続させるためには、定期的にうける方がよいです。しかし、サプリメントに比べると料金が高いという事、クリニックによって料金が異なる為、安い所を探したり、大量に購入すると割引になるような料金設定などにつられて購入してしまうと、通いづらくてやめてしまったりとか、注射の種類によっては効果が期待できないという事や注射の危険などもあるので、料金だけにとらわれず、内容や通いやすい場所かクリニックは清潔かどうかも確認した方がよいでしょう。

 

・プラセンタ注射でもサプリメントでも副作用、基本的におこらないとされている成分。
・注射には、静脈注射(点滴含む)と筋肉注射があり、静脈注射は、ショック状態になる場合や効果持続があまり期待できない。
・プラセンタ注射の場合は、感染症の危険がある為、注射をうけている場合は、献血ができない。
・一度に大量に購入しても通わなければ、効果がでない。通いやすく清潔なクリニックを選ぶこと
・治療目的がある場合などは、場合によっては保険が適用できる場合がある。

 

まとめ

【副作用】プラセンタ注射で起こる危険
その1:プラセンタ注射とその他プラセンタの違い
その2:プラセンタ注射の種類
その3:プラセンタ注射を受ける前に注意したいこと
その4:プラセンタ注射で副作用は起こる?
その5;プラセンタ注射の効果を持続させるためには?

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