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日焼け止めをノンケミカルのものにしたい5つの理由

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日焼け止めをノンケミカルのものにしたい5つの理由

日焼け止めをノンケミカルのものにしたい5つの理由

ノンケミカルと聞いてあまりぱっとしない方が大半なのではないでしょうか?
又は、ノンケミカルと聞いたことがあってもそこまで詳しくないなど…やはりちょっとわかりにくいなというイメージのあるノンケミカル。今からノンケミカルとは何かをお伝えしながら、ノンケミカルをおすすめする理由をご紹介していきます。


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日焼け止めをノンケミカルのものにしたい
5つの理由

 

1.ノンケミカルの日焼け止めを選ぶと肌も変わる

ノンケミカルとは、簡単に言うと合成成分が含まれていないということになります。つまりどういうことかと言うと、紫外線吸収剤や散乱剤、合成活面活性剤を用いてないということになります。ここで簡単に説明します。紫外線吸収剤とは、紫外線を何らかの方法を用いて熱に変え紫外線をカバーすること。この日焼け止めは、白くなったりせずすっと馴染みやすいのが特徴です。紫外線散乱剤は、粘土などが材料になっており、亜鉛やチタンが含まれます。こちらの日焼け止めは、紫外線吸収剤とは逆になり白くなったり乾燥するとパリパリになります。しかし、石鹸で落ちるというお肌に優しいメリットが!せっかく使うなら、自分に合う日焼け止めを使いたいですよね。

 

2.ノンケミカルのデメリットを知ることで、更に成分について気にするようになる

先程話した項目を見ると、やっぱりノンケミカルは体にいいんだー!なんて思うのは当然です。むしろ普通のこと。しかし、そんな肌に優しいノンケミカルでもデメリットはあります。それがチタンと亜鉛のこと。残念ながら、こちらの鉄分は分解されません。ということは、少しずつではありますが、蓄積していくということになります。あなたが女性ならどうでしょう?お子さんが出来たとき、赤ちゃんはへその緒で繋がっています。そのへその緒から鉄分が入ったら?入らないという保証はありません。だからと言って紫外線吸収剤となると肌への負担は強く、特に敏感肌の方にはおすすめしません。アレルギー反応がでる可能性があるためです。どちらもデメリットはあります。また、成分もカタカナが多くわかりにくい名前ばかり。ですが、日焼け止めには含まれている成分一覧がきちんと書いてあります。携帯やスマートフォンを片手にでも構いません。是非、成分一覧を気にしてみて下さい。

 

.ノンケミカルでない日焼け止めを使うと肌への負担が強く、大変なことになりかねない

これを見て、言葉がなくなってしまった方がいらっしゃると思います。私もそのうちの一人です。私のイメージでは、どちらも同じくらいなのではないかと思っていました。しかし、実際は違うこともあるようです。そういえば私も思い当たるふしが…と思いました。そんなリスクについて今からお伝えします。
先程、紫外線吸収剤の含んだ日焼け止めは肌への負担があるとご紹介しました。敏感肌の方にはおすすめしないともご紹介しました。そんな紫外線吸収剤は、いきなり自分の肌で変化してしまう場合があります。とある方は、 ジェル状の紫外線吸収剤が含んだ日焼け止めをずっと使っていました。ある時、いつものように日焼け止めを塗るとみるみる赤くなってしまったというのです。またある方は、紫外線吸収剤が含んだ日焼け止めを使っていてたまにピリピリするので他のでも使ってみようかと思い、紫外線吸収剤が含んだ別の日焼け止めを購入。塗った途端に真っ赤という状況になってしまったんだとか。どちらも紫外線吸収剤によるアレルギー反応が出たということになります。 敏感肌の方は、様々な日焼け止めを一気に試すのではなく、期間を置いてトライしてみて下さい。

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4.ノンケミカルを正しく理解すると見え方も変わる

上記の項目を読み、じゃあノンケミカルは化学物質を使ってないんだと思うこともあるかと思います。実は、ノンケミカルとはノンケミカルサンスクリーンと言うあくまで紫外線吸収剤がフリーであるということ。中でもノンケミカル日焼け止めに使用されている酸化亜鉛は、周りのものを酸化させてしまうという恐ろしい特性を持っています。これを特性酸素と言います。特性酸素は、人体にあまりいい影響はありません。そのため、日焼け止めに使用する場合は酸化亜鉛の回りをコーティングし、使用されています。
一見よく思われがちなノンケミカルですが、きちんと理解することで見え方も変わります。

 

5.コーティングする物質を細かく選べる

先程話した酸化亜鉛をコーティングするという話。実は、コーティングとは大きく分けて2パターンあります。ひとつは、単にコーティングする方法。もうひとつは、コーティングの上に更に複数コーティングを重ねるというもの。せっかく選ぶなら、自分がこだわって選びたいですよね。ここでおすすめしたいのが、シリコンでコーティングされたもの。今、ノンシリコンが流行っているというのはもちろん私も知っています。しかし、シリコンにはメリットが沢山あります。そのひとつが落ちにくいところ、逆に言えばなかなか落ちないためコーティングとしてはおすすめなところ。是非、日焼け止めを購入する際にはシリコン入りを選んでみてはいかがでしょうか?

 

さて、ここまでノンケミカルについてお伝えしてきました。メリットが多いように見えて実はデメリットもあるノンケミカル。自分に合うタイプ是非探してみて下さいね♪

 

まとめ

日焼け止めをノンケミカルのものにしたい
5つの理由

1.ノンケミカルの日焼け止めを選ぶと肌も変わる
2.ノンケミカルのデメリットを知ることで、更に成分について気にするようになる
3.ノンケミカルでない日焼け止めを使うと肌への負担が強く、大変なことになりかねない
4.ノンケミカルを正しく理解すると見え方も変わる
5.コーティングする物質を細かく選べる

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