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【超便利】日焼け止めスプレーの使い方!!

美容 この記事は約 5 分で読めます。
日焼け止め  スプレー

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地球温暖化に伴い、日焼けは、美容だけでなく、健康面にも害を及ぼす影響が強くなってきました。日に当たることは大切ですが、日焼け止めは、誰でも外出時や部屋の中にいても必需品となってきているようです。冬などは、日焼け止めなどの必要は感じませんが
スキーなどアウトドアや夏などは必要です。といっても背中など手の届かないところや髪の毛などに日焼け止めクリームを塗る事は、大変ですし、無理があります。今回は、手軽に使用できる日焼け止めスプレーをご紹介します。

【超便利】日焼け止めスプレーの使い方!!



その1:日焼け止めはなぜ必要?

太陽の光は、私達生物にとって必要不可欠のものですが、太陽の光には様々な種類の電磁波が流れており、私達の体に害を及ぼす紫外線も含まれています。今までは、その害があるものがオゾン層で吸収されてしまっていて、地表まで届くことはなかったのですが、最近、地球温暖化伴い、オゾン層が破壊されて、今まで届くことがなかった太陽光線が地表にまで届くようになり、そのため日焼けする事により、人間に害をもたらす影響が大きくなってきました。今は、美容よりも健康の為にも日焼け止めを使う事が必要になってきています。

その2:紫外線の種類

日焼け止めといっても日焼け止めの強さなどいろいろな種類があります。紫外線は、大きく3種類に分けられて紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)にわかれて、それぞれの紫外線の波によって及ぼす原因も異なります。
日焼け止めは、通常紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)をカットするものになります。
紫外線A波(UVA)は、肌の奥の真皮層まで届き、活性酸素を作り出します。活性酸素は、人間の体を老化へとすすめますので、しわやたるみなどの肌老化をまねく原因をつくります。窓ガラスや雲なども突き抜けるので、室内にいてもこの紫外線には気を付ける必要があります。
紫外線B波(UVB)は、日に焼けると、肌表面が赤く炎症を起こさせる紫外線です。肌表面に活性酸素を作り出し、過剰なメラニンをつくります。これは、シミやそばかすなどの色素沈着を起こす原因になります。
紫外線C波(UVC)は、今まではオゾン層で吸収されていた紫外線ですが、オゾン層の破壊により、地表まで届くようになってきていると言われています。皮膚病の原因になる紫外線で、今後の紫外線防止対策が一番必要な紫外線になります。

その3:日焼け止めの数値のいろいろな意味?

日焼け止めの数値を示すものとして SPFがあります。SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主に、UV-Bの紫外線の防止効果を示す数値になります。数字が大きいほどその効果は大きくなりますが、紫外線があたってから、日焼けするまでの時間を遅らせる事ができる数値になります。しかし、日焼け止めを塗ったからといって必ず防げるというものではなりません。
また、PAという数値もあります。PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略です。主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。
PAの後に+がついていますが、この+が多いほど効果が高いものになります。
また、UV-Aは、窓ガラスや雲も突き抜けるので、冬でもPAがはいった日焼け止め塗った方がよい紫外線になります。

その4:日焼止めスプレーのメリット、デメリット

日焼け止めのスプレーにメリットとしては、手軽につかえる事や手の届かない所などにも
スプレーだと届くことができます。スプレーは、顔や体と全身につかえるものが多いので、
クリームなどでは濡れない頭皮などにも使う事ができます。特に頭皮などは、知らないうちに紫外線のダメージを受ける箇所になり、頭皮の紫外線のダメージは、顔のたるみの原因にもなります。また、紫外線吸収剤を使っているものが多いので、汗にも流れにくいという事もあります。種類によっては、化粧の上やストッキングの上からでも使用できるものもあります。デメリットとしては、紫外線吸収剤を使用しているものは、肌の敏感な方は、使用ができなかったり、肌荒れを起こしてしまう事があります。最近は、ノンケミカルの物もでているので、肌の弱い方は、ノンケミカルの処方の日焼け止めスプレーを利用するとよいです。スプレーだとムラになってしまう事があるので、十分にスプレーするよう注意が必要です。

その5;日焼止めスプレーの有効的な使い方

日焼け止めスプレーの場合、外出時は、化粧の上やストッキングの上からでも使用可能なもの、顔やボディの両方使える物の方が利用しやすいのでそういったものを選ぶのがおすすめです。
SPFの他にPAの入っているものを選ぶ事ほうがより効果に期待ができます。

日焼け止めは、塗ったからといって日焼けをしないとは限らない。日焼止めはあくまで防御するものなので、汗などで落ちている場合もありこまめにぬること。特に頭皮は、日焼けをしやすいので、スプレーをかけて日焼け防止を行うこと冬は、特にPAが入っている日焼け止めを選ぶこと。PAは+が多い方が有効。

まとめ

【超便利】日焼け止めスプレーの使い方!!
その1:日焼け止めはなぜ必要?
その2:紫外線の種類
その3:日焼け止めの数値のいろいろな意味?
その4:日焼止めスプレーのメリット、デメリット
その5;日焼止めスプレーの有効的な使い方

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