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大活躍♪オーガニックな日焼け止め

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大活躍♪オーガニックな日焼け止め

大活躍♪オーガニックな日焼け止め
最近、オーガニック製品が流行っています。もともと食品が主流でしたが、最近はオーガニックの服やタオルなどの製品や化粧品など、さまざまな所で使用されているオーガニック製品です。何がいままでの製品と違うのか?今回は、夏になると気になるオーガニックの日焼け止めについて調べてみました。


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大活躍♪オーガニックな日焼け止め

 

その1:そもそもオーガニックってどういう事?

オーガニックとは、日本語にすると「有機」の事です。オーガニックとは?で検索するといろいろな意味がでてきますが、オーガニックとは化学農薬や化学肥料を使わないことで、水、土、大気を汚染から守るという事。また、保存料や着色料をなどの添加物をできるだけ軽減している事。人と自然に優しく、自然の恵みを最大限にいかした栽培方法や安全性を考えた、栽培・製造方法です。オーガニックが広まる事で、様々な生態系が守られ、社会貢献にもつながる事になります。オーガニックは、現在の大気汚染や化学肥料や化学製品が多く使われており、それを利用する為に、人や生態系をおびやかすような事が起こっている状況を深刻に受け止め、改善していこうという取組みを目的として行われたようです。

 

その2:オーガニックの日焼け止めは、普通の日焼け止めとは違うの?

オーガニックの日焼け止めと普通の日焼け止めの違いですが、オーガニックの日焼け止めは、ノンケミカルの天然成分由来のものからできているという事です。自然の植物のエキスやオイルをベースに作られている物になります。天然由来なので、市販の絶対焼かないSPF50などの強力な日焼け止めはまだ開発されていないようです。外出する機会の多い人は、こまめに塗る事が必要です。また天然成分由来なので、どうしても材料費にお金がかかってしまい、普通の日焼け止めよりも割高になってしまう可能性もあります。ただ、オーガニックの日焼け止めを使う事によって、少しでも自然や社会に貢献している気持ちを確かめる事ができるのではないでしょうか

 

その3:オーガニックの日焼け止め おすすめは?

オーガニックは、もともと外国から始まったものなので、日焼け止めは外国製品の物の方が多いです。日本でもいくつかでているようですが、あまりメジャーなものではないようです。オーガニックの日焼け止めでは、テラクローレ、ヴェレダ、にーるずヤード、ジョン・マスター・オーガニックなどからでています。いずれも外国製品ですが、オーガニックの認証機関の認証をうけた製品です。天然成分由来という事で、ハーブやアロマなどの
お店などにおいてあります。日本では「生活の木」などでオーガニックの日焼け止めを購入することができます。

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その4:子供でも使用できる?オーガニックの日焼け止め

オーガニックは、人と自然に優しくという事をうたっているものが多く、肌にやさしいという意味にとらえがちですが、肌にやさしいという訳ではありません。人それぞれ個人差があります。特にオーガニックは日焼け止めにかぎらず、天然成分由来のものを使用するため、その天然成分がお肌に合わない場合は、使用することで肌トラブルを起こす場合があります。また、オーガニックといっても化粧品の観点から考えると品質保証が必要になりますので、ある程度の最少の化学製品も含まれている場合もあります。なので、オーガニックの日焼け止めだからといって、子供にも使用できるかというとかならずしも全部が子供にも使える優しい日焼け止めという訳ではないのです。子供にも使用したい場合でオーガニックの日焼け止めを探す場合は、子供用で使用できるかどうか確認する必要があります。また、オーガニックは天然由来なので、自分が何かにアレルギー反応があるようなら買う前に成分を確認する事をおすすめします。

 

その5:オーガニックの日焼け止めで購入する場合の注意点は?

オーガニックの日焼け止めといっても日本では、まだそんなに多くはありません。オーガニックの定義があいまいにならないように、認証機関があります。その認証をうけた製品がオーガニック製品とよばれて製品にマークを表示する事が可能になります。なので、オーガニックの日焼け止めといって販売していても、オーガニックの認証機関のマークが入っていない場合は、第三者の認定をうけていない製品なので、本当にオーガニックの製品なのか疑った方がよいかもしれません。また、世界で認証機関のマークは異なっており、日本では、有機IASのマークとJONA認証というマークがありますが、アメリカでは、USDAシールがオーガニックの認証機関のマークとなっています。あとヨーロッパは、EUロゴ、カナダはカナダ認証というCOR認証の認証機関があります。

 

自然にも人にもやさしいオーガニックの日焼け止め、しかし、全ての人の肌にやさしいという事はない事、成分に注意して購入したい所です。また、オーガニックの認証機関を経た製品には、オーガニックの認証マークがあり、オーガニックといっていてもマークがない商品は、注意が必要です。少しずつオーガニックに触れていく事で、地球環境への知識や意識がたかまるかもしれないですね、

 

まとめ

大活躍♪オーガニックな日焼け止め
その1:そもそもオーガニックってどういう事
その2:オーガニックの日焼け止めは、普通の日焼け止めとは違うの?
その3:オーガニックの日焼け止め おすすめは?
その4:子供でも使用できる?オーガニックの日焼け止め
その5:オーガニックの日焼止めで購入する場合の注意点は?

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