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なかなか治らない赤みの肌トラブル。改善する方法とは?

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なかなか治らない赤みの肌トラブル。改善する方法とは?

 

赤み肌の人は、子供のころはりんごみたいなほっぺといわれてかわいいといわれていた人もいるかもしれません。

しかし、赤み肌は色々な種類や原因があり、大人の赤み肌の人は、赤みを消すことで悩まれている人も多いかもしれません。

ファンデーションなどでも上手く色味がでてこなかったり、赤みが目立ってしまったり、コントロールカラーなどで、ベースを整えたりしないといけないので大変です。

また、赤ら肌の為、肌トラブルでお化粧ができないなどの場合もあります。

 

今回は、そんな赤み肌の人の対策方法をご紹介します。

 

なかなか治らない赤みの肌トラブル。

改善する方法とは?


 


 

その1:なぜ赤み肌になってしまうの?その原因は?

赤み肌の種類は様々あります。

赤ら顔にみえるのは、血管が拡張し血管の色が表皮を通してみえる為、赤く見えるといわれています。

血管が拡張したままなので、赤みが消えないのです。

皮膚は、肌表面の表皮、肌の中にある真皮があり、真皮の中に毛細血管が通っています。

毛細血管は、肌の表面から通常見えないのですが、皮膚が薄いと透けて見える為、それが赤くみえてしまいます。

その為、皮膚が薄い人は、赤みがみえてしまい、赤み肌になりやすいです。

肌の毛細血管は、外の気温に合わせて、拡張、伸縮を行って温度を一定に保つ役割があります。

寒暖の差があまりない地域だと毛細血管が、拡張、伸縮を行う事は少ないですが、寒い地方だと室内外の温度差が激しい為、毛細血管の拡張・伸縮が頻繁に起こりやすくなります。

伸縮・拡張を繰り返すと毛細血管の収縮力が低下し、拡張したままになってなります。

特に鼻や頬の皮膚は、薄い為赤くなりやすいです。

もともとの体質で毛細血管が拡張したままの皮膚だったり、毛細血管が多い人もいます。

他には、炎症を伴う赤ニキビなどが、治っても色素沈着をおこして痕になったり、皮脂の分泌が過剰になって、炎症をおこして、肌トラブルが赤みの原因になっている場合もあります。

毛細血管を広げる、刺激の強い香辛料、アルコールなどの過剰摂取によっても血流が溜まり、赤みになることや、薬などが原因になっている場合もあります。

 

その2:赤み肌を防ぐには

普段の食生活などで、赤み肌の原因を防ぐ事ができます。

赤ら顔の原因の一つである赤ニキビの肌トラブルを防ぐ事、刺激の強い香辛料などやアルコールの過剰摂取を控えるなどの食生活の改善や見直しが必要です。

カフェインの過剰摂取やタバコなどもよくないとされています。

このような成分の多いものは、ニキビなどの肌トラブルにもなりますので、肌トラブルから赤み肌で悩んでいる人は、気を付ける事になります。

また、今は、美容皮膚科などで、毛細血管を縮小させて赤みをとる治療方法があります。これは、お金もかかることや治療にも時間がかかりすぐに治ることは難しいようです。

まずは、自身の食生活の改善やニキビなどを防ぐことから始めるのがよいと思います。

しかし、もともと赤み肌がでる体質であったり、薬が原因している場合は、生活習慣から見直しなどを行うことでの改善はしにくいです。

その場合は、美容皮膚科などで相談される方がよいです。

 

その3:スキンケアや生活習慣で防ぐ事ができる?

食生活の見直しなどは、さきにお伝えしましたが、普段のスキンケアでも赤ら顔になりにくくする事はできます。

洗顔などは、ごしごしとこすると皮膚に刺激と負担を与え、余分な皮脂まで奪ってしまいます。

しっかりと泡立てこすらず洗う事に気を付けます。

使っているスキンケア化粧品を刺激の少ない物に変えてみるのも一つの方法です。

皮膚の炎症を抑えるには、ビタミンCも有効です。

ビタミンC誘導体などが含まれたスキンケア類などは、ビタミンCを肌に浸透しやすく加工されています。

ビタミンCは、ニキビ予防などにも有効です。

また、毛細血管が拡張しやすくなっている人は、体質改善として漢方薬などを摂り入れる事も一つの方法です。

しかし漢方薬は、合う人と会わない人がいる為、漢方薬局や漢方に詳しいお医者さんや薬剤師さんなどに相談してから購入する事をおすすめします。

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その4:赤み肌が目立つ場合は?

皮膚の真皮にある毛細血管が透けて見える為、皮膚の薄い所が目立ちます。

また刺激をうけている所は、赤くなりやすくなります。

よく花粉症や風邪などで鼻をかみすぎたりすると、肌を刺激して鼻だけが赤くなった経験などあると思います。

顔は、体と違い洋服などで覆う事ができませんので、どうしても皮膚のうすい頬や鼻は目立ってしまいます。

 

その5:赤み肌を利用したメイクアップ方法 

肌ラブトルで炎症して赤み肌になっている場合は、どうしても隠したくなり厚化粧をしてしまいがちですが、変えてひどくなってしまいます。

肌トラブルを起こしている場合は、なるべくポイントメイクのみで化粧は控える、スキンケア効果のある薄化粧をするなどの工夫が必要です。

最近は、肌の色味を調節しているベースカラーコントロールというファンデーションの下地がでています。

赤みの人は、緑色のカラーを使用することで、赤みが薄くなり肌を綺麗にみせることができます。

 

まとめ

なかなか治らない赤みの肌トラブル。

改善する方法とは?食生活の改善として、刺激の強い香辛料やアルコールなどの過剰摂取は控えること。

赤みがひどい場合は、漢方薬や美容皮膚科での治療も検討してみること。スキンケアは、刺激がすくなくビタミンC誘導体がふくまれているものが有効。

メイクは緑色のベースカラーを使用することで、ファンデーションの色がうまくでてでて肌をきれいに見せることができます。

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